新築工事に伴う先行工事|地上げ・CPブロック工事を行いました

建物が完成した後の外構工事を見据えた下地づくり

株式会社仲総合では今回、新築工事に先立ち、地上げ工事およびCPブロック工事を行いました。

今回の施工は、建物が建つ前の段階で敷地を整え、境界部分のブロック施工まで進める先行工事です。写真のように敷地内の地盤を整えながら、道路との境界部分にはCPブロックを施工。これから始まる建築工事を進めやすくするとともに、建物完成後に予定している外構工事へスムーズにつなげられるよう、現場全体の納まりを確認しながら作業を進めました。

外構工事は建物が建つ前から計画することが大切です

新築住宅の外構は、建物が完成してから考えるだけではなく、土地の高さや道路との高低差、境界、駐車スペース、アプローチなどを事前に整理しておくことで、より使いやすく美しい仕上がりにつながります。

株式会社仲総合では、目に見える完成部分だけではなく、その後の工事や暮らしまで考えた施工を大切にしています。今回も先行工事の段階から、建物完成後の外構メイン工事を見据え、敷地全体のバランスを考慮して施工しました。

建物完成後は外構メイン工事へ

今後、住宅の建築が完了した後は、駐車場やアプローチなどを含む外構メイン工事を予定しています。

山口市で新築外構工事、造成・地上げ工事、ブロック工事をご検討の方は、株式会社仲総合へご相談ください。先行工事から完成後の外構まで、現場の状況に合わせて丁寧に対応いたします。